オークファンを読み取れるようになることでヤフオクでの販売をマスターできるようになります。また、極力仕入れミスが少なくなるようになります。
オークファンとは検索した商品がヤフオクで過去にいくらで落札されたか見ることができるサイトです。
過去3か月以内でしたら誰でも無料で使うことが可能で、プレミアム登録することで過去10年分の落札価格を見ることができます。
カメラ転売で結果を出すにはリサーチは必要不可欠です。オークファンでのリサーチ方法にはコツがあり、それを知らずに適当に調べて仕入れをしてしまうと赤字になる可能性もあるので特に初心者の方は注意が必要です。
今回はカメラ転売で必須なオークファンのリサーチ方法に関して具体的に解説していきますので、初心者の方はぜひ参考にしてみて下さい。
カメラ転売 赤字を避けるオークファンリサーチ方法
いきなりなんですが、こんな経験ありませんか?
店舗で20000円で売られている商品を見つけた。
↓
その商品をオークファンでリサーチしたところ、過去に30000円前後で売れていた。
↓
10000円前後の利益を見込んで仕入れてヤフオクで1円出品で売ってみた。
↓
18000円までしか上がらず結局赤字になってしまった、、、orz
なんてことは初心者にありがちなことです。この原因の一つは相場の読み方が間違っていたからだと考えられます。
オークファンにはモノレートのようなグラフは存在しないので、初心者がこのようなミスをしてしまうことは仕方ないことだと思います。
なので、初心者はまずオークファンの読み方に慣れましょう。
オークファンでの相場の読み方をしっかりマスターすれば、このような相場の読み間違えも最小限にでき、稼げる商品だけ仕入れることができるようになります。
オークファンの2種類の出品形式を確認する
オークファンでヤフオクの相場を知る際に注意すべき点として、定額出品か、オークション出品のどちらの出品方法で出品されたか確認する必要があります。
その2種類の出品方法の違いに関して簡単に説明していきます。
・出品方法の違いによる価格差とは?
ヤフオクには出品方法が2種類あり、
オークション出品:買いたい人同士の競り合いによって価格が決まる
特徴:定額出品より安く落札される傾向があるが数日売ることができる
定額出品:出品者が売りたい価格で売る
特徴:オークション形式より高く落札される傾向があるがいつ売れるかわからない。相場無視の格安で落札されていることもある。
・定額出品かオークション出品かの見分け方
定額出品で落札されたか、オークション出品で落札されたかの違いは入札件数で判断できます。
入札件数が1件:定額出品
入札件数が2件以上:オークション出品
という感じでです。
定額出品は基本的にオークション形式より高く落札されますが、中にはオークション形式より安く落札されいる商品もあります。
そのような商品はカメラに詳しくない素人が適当な価格で出品している可能性が高いのでリサーチの際は無視していただいても大丈夫です。
なので、商品相場を知るには入札件数が2件以上の商品に絞ってリサーチしましょう。
検索表示順はどれがベスト?
僕はカメラ転売を始めたころ”価格の高い順”で検索していましたが、実はこれは間違いです。
正しくは”終了日が近い順”で表示です。
それは商品の相場は数か月で変わる商品もあるので、できる限り最近の相場を知ることが最優先となるからです。
いろいろと説明してきましたが、要はオークファンで相場を調べるときは入札件数が2以上で落札されている商品を3つほど見つけられれば、だいたいの相場はわかるということです。
フィルム系とデジタル系の相場価格の違い
フィルム系とデジタル系で相場価格に違いがあります。それは相場価格の幅です。
フィルムカメラのような販売されてから年月が経っているものは、コンディションがボロボロのものから、未使用級のものまでいろんな状態が存在するので落札価格に幅があります。
逆にデジタルカメラのような販売されてから数年しか経過してないものはコンディションにさほど差がないため落札価格の幅がなく相場が安定している傾向があります。
ですので、デジタル系の方が比較的落札価格の幅が小さいのでリサーチミスすることも少なく、初心者向きです。逆にフィルムカメラは自分で何個か売らないと明確に相場が把握しにくいので慣れるまでは難しいです。
→詳しくはこちらで説明しています。
相場価格の違いを実例で解説
実際にフィルムカメラとデジタルカメラの落札価格の違いをオークファンの相場を見ながらチェックしてみましょう。
- 昔50年前に販売されてフィルムカメラ(Nikon F3 HP)
1万円~3万円までさまざま、いったいいくらで仕入れればいいのかわからなくなりますね。
- 最近発売されたデジタルカメラ(Nikon COOLPIX A900)
2万円前後で安定しているのでいくらで仕入れをすべきか見当は付けやすいです。
データから検証してみる
これだけですと、数が少なすぎるので過去1年間に落札された500件分のデータをまとめてみました。
本当にフィルムカメラとデジタルカメラの落札相場はどれほど差があるのか、過去のデータから検証してみようと思います。
※わかりやすくするために横軸は同じ値に設定しています。
これらは入札数と落札価格で検証しました。重要なのは落札価格なので縦軸の大きさ(入札数の多さ)は無視していただいて問題ありません。
お伝えしたいことはこれだけバラつきがあるということ。
バラつきがあるということはそれだけ相場価格を予想するのが難しく、初心者にはとって仕入れミスする可能性が高いということです。
フィルムカメラはデジタルカメラの3倍以上相場に差がある
過去1年間の入札数と落札価格の関係(サンプル数500)
新品・ジャンク品は除きました。
このグラフからフィルムカメラは状態が悪いものは超安く、状態が良いものは超高く売れ、デジタルカメラは状態が悪くても良くてもフィルムカメラ程の価格差はないということがわかりますね。
また、入札数と落札価格には相関がないことがわかります。初心者の方はオークションの入札数が多いほど人気と思いがちですが、実は入札数と人気度は全く関係ありません。
入札する金額が小さければ入札数が増えるだけなので、リサーチの際は入札数は無視してOKです。
まとめ
- 商品相場を知るには入札数2件以上ものを見る
- 表示順は”終了日が近い順”で表示する
- フィルムカメラの相場はコンディションによって大きく異なるためリサーチは念入りにする
- 逆にデジタルカメラの相場は比較的安定しているのでわかりやすい
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